単原子ゴールドとは?

単原子ゴールドの歴史


さまざまな古書に記述がある

単原子ゴールドの存在は、歴史のいたる所に名前を変えて記述されています。
単原子ゴールドは究極物質またはエキゾチック・マターと呼ばれ、長い間その特異物質の存在が隠されてきた事実があります。
旧約聖書には、イスラエルの民がエジプトから逃れるときにモーセは空腹で苦しんでいた人々に白い粉で創られた聖なる食べ物"マナ"を与え、彼らを元気にします。
他にも、モーセと金に関することが聖書の出エジプト記に書かれています。
また、古代エジプトでは単原子ゴールドをシェッファ、シェマンナ、ムフクズティと呼んでいました。

出エジプト記から抜粋

32:1
民はモーセが山から降りて来るのに手間取っているのを見て、アロンのもとに集まり、彼に言った。
「さあ、私たちに先立って行く神を、造ってください。私たちをエジプトの地から連れ上ったあのモーセという者が、どうなったのか、私たちにはわからないから。」

32:2
それで、アロンは彼らに言った。
「あなたがたの妻や、息子、娘たちの耳にある金の耳輪をはずして、私のところに持って来なさい。」

32:3
そこで、民はみな、その耳にある金の耳輪をはずして、アロンのところに持って来た。

32:4
彼がそれを、彼らの手から受け取り、のみで型を造り、鋳物の子牛にした。
彼らは、「イスラエルよ。これがあなたをエジプトの地から連れ上ったあなたの神だ。」と言った。

32:20
それから、彼らが造った子牛を取り、これを火で焼き、さらにそれを粉々に砕き、それを水の上にまき散らし、イスラエル人に飲ませた。

32:23
彼らは私に言いました。
「私たちに先立って行く神を、造ってくれ。私たちをエジプトの地から連れ上ったあのモーセという者が、どうなったのか、私たちにはわからないから。」

32:24
それで、私は彼らに、「だれでも、金を持っている者は私のために、それを取りはずせ。」と言いました。
彼らはそれを私に渡したので、私がこれを火に投げ入れたところ、この子牛が出て来たのです。

また、伝説のアトランティスにも単原子ゴールドはあったとされています。
それは、炎の金属ともいわれ、特異なエネルギーを放射する不思議な性質をもつ物質であり、
"オリハルコン"と呼ばれていました。

そして、1330年生まれのニコラ・フラメルは"賢者の石"を完成させた有名な錬金術師です。
フラメルの錬金術論文では、水銀や硫黄のほかにも様々な金属を炉の火で溶融したり、蒸留したりしたして作業を進めるうち、
目的の物質は黒色、灰白色、緑色、白色、オレンジ色と変化し、ついに芥子(ケシ)の花のような赤紫色の石になりました。
ついには、賢者の石が完成させたのです。
1382年1月17日の昼頃、フラメルは賢者の石による黄金作りに取り掛かりました。
妻の見ている前で水銀の中に同量の賢者の石を投げ込んだだけで、水銀と同量の黄金を作ったのです。
その夜も、フラメルは同じことを繰り返しました。
フラメル自身の告白によれば、全部で三回、賢者の石を使って水銀を黄金に変えたといいます。
ちなみに、ハリーポッターと賢者の石ではニコラス・フラメルが賢者の石を完成させたとなっています。

日本との関係


天皇家とのつながり

代々、天皇家に仕えてきた竹内家の武内宿禰/たけのうちのすくね(第73世・竹内睦泰氏)が口伝として伝えられてきた"竹内文書"にも単原子ゴールドが登場します。
それは火炎のゆらめきにも似て朱くかがやき、決して、 錆びることのない金属でした。
比重は金よりも軽く、その純粋な物は鉄よりも柔らかく、
合金すると、プラチナよりも硬くなるという、まぼろしの謎の金属だと伝えられています。
それが、ヒヒイロカネ(緋緋色金、日緋色金、火廣金)とされています。
ヒヒイロカネの正体は単原子ゴールドなのです。
青生生魂(アポイタカラ)もヒヒイロカネを指すと言われています。
ヒヒイロカネで造られた茶釜で湯を沸かすと、木の葉数枚の燃料で湯が沸騰するといいます。
このヒヒイロカネは、カカコノ山で産出されたとの記述があります。

太古日本(神武天皇の御世以前=ウガヤ王朝期)では、
現在の鉄や銅と同じくごく普通の金属として使用されていました。
特に合金としてよく出来たものは神具の材料として使われたといいます。
"三種の神器"も、本来はヒヒイロカネで作られており、
現在天皇家が保持している三種の神器。

・「天叢雲剣」(あめのむらくものつるぎ、あまのむらくものつるぎ)
別名:草薙剣(くさなぎのつるぎ)、草那芸之大刀(くさなぎのたち)

・「八尺瓊勾玉」(やさかにのまがたま)"は南北朝時代に本物が、
南朝側に渡ってしまったために新たに作り直した代替品であり、
ヒヒイロカネ製の「本物」は南朝崩壊時に竹内家に託されたが、
太平洋戦争時に他の装飾品とともに失われてしましました。

・「八咫鏡」(ヤタノカガミ)
別名:真経津鏡(まふつのかがみ)だけは伊勢神宮の内宮に太古より祭られていて、これもヒヒイロカネで出来ています。

また、イスラエルの意味は伊勢に栄光をという意味です。
イスラエルはイセラエルだったのです。

単原子ゴールドの構造


普通の金とは全く違う金

金属の金とは全く異なる物理的性質を有する粉状の単原子物質(モノトミック物質)です。
単原子ゴールド、モノアトミックゴールドやモノトミックゴールドとも呼ばれている単原子状(モノアトミックステート)の金です。
ホワイトパウダーゴールドとも呼ばれることがありますが、純金から精製されているものもあれば死海の塩から作られたものも多いです。
ハイスピン単原子状態の金属元素の総称をORMUS(オームス)またはORMEsと呼びます。(Orbitally Rearranged Monoatomic Elements)
金と他の移行要素の"単原子状態"は、軌道再構成単原子元素の形態です。
また、臨界数は"2"です。
量子力学的なスピンを持つ2つの電子を含む、
単一の量子軌道によって接続された2つの金の原子構造としての"単原子金"が生成できることは明らかです。
単原子の金の構造は"対称"であり、
電子的な結合は対になった電子を含んでいるので化学的に非常に安定している物質です。

ヘリウムHe・ネオンNe・アルゴンAr・クリプトンKr・キセノンXe・ラドンRnなどでは、原子1個で気体分子となります。
分子自身の大きさが無視でき、分子間力も無視できるこうした理想気体を、単原子分子理想気体と言います。
また、酸素や水素では、酸素原子2個、水素原子2個で気体分子1個となります。(2原子分子理想気体)
実在の気体でも温度があまり低くなく、圧力があまり高くない気体は、
分子間が離れて速い速度で自由に飛び回っているので、単原子分子理想気体として扱うことができます。
分子間の位置エネルギーと乱雑な熱運動の運動エネルギーの和のことを内部エネルギーと呼びますが、
理想気体では分子間の位置エネルギーを無視できるので、動き回る運動エネルギーの総和として計算できるのです。
単原子分子理想気体(ヘリウムHeやネオンNeのように、原子1つで安定な分子になる希ガス類)では、
分子の回転のエネルギーが無視できるので、内部エネルギーは並進運動(単に飛び回る運動)の運動エネルギーの和に等しくなるのです。

単原子ゴールドを含む食物


野菜と果物

単原子ゴールドは意外と身近な食べ物にも含まれています。
ほうれんそうと同じアカザ科の赤紫色の野菜"ビーツ"には単原子ゴールドが含まれています。
日本ではあまり馴染みがありませんが、ビーツの見た目は赤カブそのものです。
しかしカブやダイコンとは関係がなく、日本ではこの色合いから火焔菜(かえんさい)とも呼ばれています。
ちなみに、代表的なロシア料理ボルシチのスープの色はこのビーツからです。
ビーツにはリン・ナトリウム・マグネシウム・カルシウム・鉄・カリウムが豊富で抗酸化作用のある健康食品です。
さらにビタミンA・C・ナイアシン・ビオチン・食物繊維もたくさん含まれています。
免疫力を高め、ホルモンバランスを整えて、ガン予防、整腸作用、便秘解消、貧血予防、認知症予防や老化防止にも効果・効能があります。
女性ホルモンを安定させ、過激なダイエットやストレスなどから生じる生理不順を正常化させる働きもあります。
そして、男性ホルモンの過剰分泌、ストレスや疲労などから生じる男性の薄毛や体臭の改善にもつながる作用があります。
また美容にも良く、肌荒れ、シミ、ニキビやニキビ跡に悩んでいる方にもおすすめです。
ビーツは食べる美容液や食べる輸血または食べる点滴と言われ、漢方薬の役割もあり血液をサラサラにする野菜の若返りサプリメントでもあります。
それが、スーパーフード・スーパーベジタブルのビーツと言われる由縁です。
単原子ゴールドを含んでいる野菜は、その他に"ナス"・"赤カブ"、フルーツでは"ぶどう"に含まれています。
紫色の食べ物に多く含んでいるようです。
日頃から、紫色の野菜を摂取するように心がければ体調もよくなり健康維持につながります。

記載されている情報はビーツに対しての効果・効能であり、単原子ゴールドの効果・効能を謳うものではございません。
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